2011年01月28日

【夢支援】≪夢の轍≫PV累計・訪問累計・記事総数コメント総数

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   ≪夢の轍≫

















































































































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01/05(水)    01  −  −  −  −
01/12(水)    08 1,000  −  −  −
01/18(火)    14 2,000  −  −  −
01/20(木)    16  −  1,000  −  −
01/23(日)    19 3,000  −  −  −
01/27(木)     23 4,000  −  −  −
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以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋・編集


『夢の轍』(ゆめのわだち)

http://ja.wikipedia.org/wiki/夢の轍
http://ja.wikipedia.org/wiki/償い_(さだまさしの曲)

シンガーソングライターさだまさしの1982年12月11日発表のソロ7枚目のオリジナル・アルバムである。

概要

2001年に起こった世田谷三軒茶屋駅ホーム傷害致死事件の判決に際して裁判長が言及したことで話題となった、「償い」の初収録作品である。

収録曲

アナログA面

1. 微熱

 恋愛の熱情を表現した楽曲。イントロのバスドラムが心臓の鼓動を表現している。

2. 極光 (オ−ロラ)

 撮影準備中の事故で死亡した写真家・阿岸充穂と、その妻・阿岸明子の出会いから死別までを妻の視点から描いた鎮魂歌。
 阿岸明子の事務所を訪れたさだが、飾ってあったオーロラの写真を気に入り譲って欲しいと言ったところ、「夫の遺作だからあげられない」として阿岸の語った身の上話をさだが歌にしたものである。なお、飾ってあったオーロラの写真は複製されて、写真集とともにさだに贈られたそうである。

3. 虫くだしのララバイ


 少年の視点で、亡くなったおじいちゃんと交わした約束を歌った作品。曲の途中で、自身のヒット曲「雨やどり」の歌い出しのメロディが引用されている。

4. 人買

 都会へ出た女性と地元に残った男性の開いてしまった心の距離を表現した作品。同じ主題を持つ曲としては、『夢供養』に収録されている「風の篝火」がある。

5. 前夜(桃花鳥) (ニッポニア・ニッポン)

 佐渡島のトキ捕獲保護のニュースをモチーフとして、社会の問題に心を動かされながらも個人の幸福追求に流されてしまう人間の心の弱さを歌った作品。
  「桃花鳥(トキ)が7羽」と歌っているが、このアルバムがリリースされた時点で既に日本のトキは3羽にまで減っていた。
 それまで私小説的な楽曲の多かったさだが、社会的なテーマを扱うようになった最も初期の作品。



アナログB面

1. 退職の日

 定年退職をテーマとする作品。当初、構想は廃車後公園の遊具となっている蒸気機関車を描いた短い楽曲であったが、シングルカットするという営業上の事情から、定年退職した男とそれを迎える妻の姿を息子の視点から描いた部分が追加された。さだはこの追加部分の出来には満足していなかったと後に語っている。

2. まりこさん

 中島みゆきが1981年11月に発表した「悪女」のアンサーソングである。

3. Home(Now I Know I'm Home)

 さだが初めて他者の詩に曲を付けた作品。

4. 償い

 実際の裁判で引用され話題となり、命の尊さ、犯した罪への償いを考えさせるため、運転免許更新の際の放映ビデオ内で使われているほか、交通キャンペーンにも使用されている。
 「ゆるすというのはことはむずかしいが、もしゆるすとなったら限度はない−ここまではゆるすが、ここから先はゆるせないということがあれば、それは初めからゆるしていないのだ」山本周五郎『ちくしょう谷』より

5. 片おしどり

 愛する人に先立たれた女性の、優しく深い愛情を表現した曲。

 * 以下の作品以外は全て作詩[1]・作曲さだまさし
      o 「Home」作詞:Linda Richardson
 * 曲協力
      o 「極光」:阿岸明子・阿岸充穂
   * 「まりこさん」の歌詩中の「バンドエイド」はジョンソン・エンド・ジョンソン社の登録商標である。

参加した主なミュージシャン


    * ギター:谷康一・今剛
    * ピアノ:渡辺俊幸
    * マリンバ:宅間久善

ほか

脚注

   1. ^ さだまさしの作品はすべて「作詞」ではなく「作詩」とクレジットされているので、誤記ではない。

posted by Seesaa Sou-kei toshi at 23:20| 滋賀 ☁| Comment(0) | アクセス履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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