2011年01月26日

子どもを虐待から守る為の五か条・不適応行動(問題)と解決方法

琵琶湖の畔、ひこにゃんが住む町(滋賀県彦根市)在住
イクメンやってます、一児(娘)父親です。

子どもの頃、タイガーマスクよく観てました。


さて、私共のブログでは、 【タイガーマスク運動】

に関連する記事を何度か書いています。


伊達直人タイガーマスク運動あしながおじさん児童養護施設里親

【虎の穴検定】タイガーマスク・あしたのジョーほか梶原一騎原作
【タイガーマスク運動】gooあしあと&CLOG人気記事上位に


特に一番最初の記事でご紹介しました

  滋賀県内の児童福祉施設

として挙げられています

社会福祉法人 小鳩会

http://kobatokai.or.jp/

さざなみ学園

http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8448/sisetu/sazanami.htm    

との関連性が強い記事を、
滋賀県ローカルサイトの姉妹ブログ


チェキポン【chekipon web】
   滋賀のエンタメ情報&ブログサイト】


【-平々凡々な日々-】とある技能士の日常

◆滋賀県彦根市在住 妻と娘との三人暮らし◆ 
〜しばしば子育て、時々仕事の日記〜


→ 新【-平々凡々な日々-】 (予定)

コブログ(湖民・コタミンブログ)


  【-悠々閑々な日々-】

琵琶湖の畔 ひこにゃんが住む町での想ひ

      滋賀県彦根市在住
長浜の滋賀県調理短期大学校の非常勤講師


等で掲載しています。この機会に抜粋して転載します。


※長ぁ〜いので、お急ぎの方は、画像周辺は飛ばして、

 また後半だけでもお読み頂ければ幸いです。


-----------------------------------------------




育てたように子は育つ 相田みつをいのちのことば

相田みつを/佐々木正美 小学館

相田みつをの書と児童精神科医が語る子育ての本。いじめ・登校拒否・家庭内暴力・幼児虐待…。世の中、どこかおかしい。みんなが周囲を見て、大急ぎ。でも、人には成長する時間が必要なのです。お父さん、お母さん、そんなにあわてて走らずに、一休みして下さい。この本は、親も子もともに育つための、心の休憩室です。

みんなほんもの/欠点/肥料/待つ/ひとりに/出逢い/しあわせは/遠くから/いいですか〔ほか〕

-----------------------------------------------


【長浜市・彦根市・米原市・愛知犬上

             地域ミニ学習会】イクメン中


琵琶湖の畔ひこにゃんが住む町滋賀県彦根市在住です。

家族三人でミニ学習会に行って来ました。


【日 時】

2010年(平成21年)11月14日 10時〜12時

【目 的】

子どもたちが安定した家庭環境で過ごせるように、また、

安心して子どもたちを育てることができるようにすることを目指す。

 

【主 催】 


社会福祉法人 小鳩会

こばと子ども家庭支援センター

http://kobatokai.or.jp/

 

【場 所】 


さざなみ学園

(滋賀県彦根市鳥居本町の情緒障害児短期治療施設)

http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8448/sisetu/sazanami.htm


【内 容】

 

1.講話  「思春期に入るまでにやっておきたいこと」

           さざなみ学園 園長

2.意見交換会

           参加者全員

-----------------------------------------------



シリーズこころの健康を考える
幼児虐待 実態とその後の発達段階における精神療法の実際

堤啓 昭和堂(京都)

幼児虐待はどこでも起こりうる問題。被虐待者の心の傷を癒したり、虐待者の病める心理状態に治療の手をさしのべる児童思春期精神科医の介入が当然必要だ。

第1章 幼児虐待―概説/第2章 児童虐待の実態―とくに幼児虐待について/第3章 子どもの心の発達/第4章 被虐待児とその後の情緒発達/第5章 母親の幼児虐待の実態/第6章 幼児虐待への対応/第7章 幼児虐待と思春期青年期における精神発達/第8章 幼児虐待を行う親への援助ないし治療的介入/第9章 幼児虐待を受けた子どもへの対応―精神発達的観点からの考察と対応について

-----------------------------------------------


以下、上記、講話レジメより抜粋


     情緒短期治療施設の調査研究より

 

被虐待児の性別:男子:56.4% 女子:43.6%

 

虐待の発生年齢:男子:5.31歳 女子5.67歳


 男子:6歳が一番多く、次いで0歳

 女子:6歳と0歳がほぼ同数で同時期が最多

 (平均値では就学前に虐待が発生している) 


ネグレクト(育児放棄)は0歳の発生件数が最も高い。

 

★主たる虐待者


・実母からの虐待   6割

・実父からの虐待   3割

・継母(養母)、継父(養父、義父、内夫)の実数は

 少ないが、高率で加担していると推測される

 

★虐待の種別


・ネグレクト   被虐待児の53.0%

・身体的虐待  被虐待児の64.0%

・心理的虐待  被虐待児の38.3%

・性的虐待   被虐待児の 6.0%


  あらゆる重複がみられる


----------------------------------------------------


子ども虐待・ネグレクトの研究
問題解決のための指針と提言


アン・C.ピーターセン/多々良紀夫 福村出版

第1章 序論/第2章 特定と定義/第3章 問題の範囲/第4章 子どものマルトリートメントの原因/第5章 防止/第6章 子ども虐待とネグレクトの結果/第7章 介入と治療/第8章 人的資源、計測手法、研究インフラ/第9章 子どものマルトリートメント研究における倫理的・法的問題/第10章 子どものマルトリートメント研究における優先課題

----------------------------------------------------

 

子どもを虐待から守るための五か条


1.「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)

    「通告は義務=権利」


2.「しつけのつもり・・・」は言い訳

    「子どもの立場で判断」


3.一人で抱え込まない

    「できることから即実行」


4.親の立場より子どもの立場

    「子どもの命が最優先」


5. 虐待はあなたのまわりでも起こりうること

    「特別なことではない」

 

親ができうること

 

不適応行動(いじめや不登校、強迫行動、

 非行などの問題)表出の場合

 

原因追究を重視しない


・原因追究は悪者探し

・家族内の関係は悪くなる

 学校・学園のシステムでも同様

・解決に向けた意欲が阻害される

・悪循環のパターンに陥る

 

解決に焦点を当てる


・不適応(問題)が生じた場合、否定的な面

 ばかりに注目してしまう


例外探しの視点


・不適応(問題)行動が起こっていない時は?

・解決した後は?

・不適応行動(問題)をどうして乗り越えてきたのか?

 

不適応行動(問題)と解決方法のパターンに注目


・解決努力を重ねれば重ねるほど不適応行動

 (問題)が固定化する事もある。

・ 一つの解決策に縛られることのマイナス面と解決策

 自体が問題を維持するという視点を持つことも必要

 

   解決に向けた柔軟性が必要

 

思いやりを育てる仕組み

 

 1.自己肯定・他者肯定

 2.よい関係を築く

 3.励ましと援助(寄り添う気持ち)

 4.自分の気持ちを表現する力を養う

 5.言語能力を高める

 6. 感謝の気持ちを育てる

 

意識の変容から人生を変える

 

意識が変わる → 行動が変わる → 習慣が変わる

→ 人格が変わる → 人生が変わる


滋賀BLOG  滋賀の情報交差点
  伝えてよし 知ってよし 結んでよし

            


  
posted by Seesaa Sou-kei toshi at 18:52| 滋賀 ☁| Comment(0) | 子ども 乳幼児・児童 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもを虐待から守る為の五か条・不適応行動(問題)と解決方法

琵琶湖の畔、ひこにゃんが住む町(滋賀県彦根市)在住
イクメンやってます、一児(娘)父親です。

子どもの頃、タイガーマスクよく観てました。


さて、私共のブログでは、 【タイガーマスク運動】

に関連する記事を何度か書いています。


伊達直人タイガーマスク運動あしながおじさん児童養護施設里親

【虎の穴検定】タイガーマスク・あしたのジョーほか梶原一騎原作
【タイガーマスク運動】gooあしあと&CLOG人気記事上位に


特に一番最初の記事でご紹介しました

  滋賀県内の児童福祉施設

として挙げられています

社会福祉法人 小鳩会

http://kobatokai.or.jp/

さざなみ学園

http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8448/sisetu/sazanami.htm    

との関連性が強い記事を、
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【-平々凡々な日々-】とある技能士の日常

◆滋賀県彦根市在住 妻と娘との三人暮らし◆ 
〜しばしば子育て、時々仕事の日記〜


→ 新【-平々凡々な日々-】 (予定)

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  【-悠々閑々な日々-】

琵琶湖の畔 ひこにゃんが住む町での想ひ

      滋賀県彦根市在住
長浜の滋賀県調理短期大学校の非常勤講師


等で掲載しています。この機会に抜粋して転載します。


※長ぁ〜いので、お急ぎの方は、画像周辺は飛ばして、

 また後半だけでもお読み頂ければ幸いです。


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育てたように子は育つ 相田みつをいのちのことば

相田みつを/佐々木正美 小学館

相田みつをの書と児童精神科医が語る子育ての本。いじめ・登校拒否・家庭内暴力・幼児虐待…。世の中、どこかおかしい。みんなが周囲を見て、大急ぎ。でも、人には成長する時間が必要なのです。お父さん、お母さん、そんなにあわてて走らずに、一休みして下さい。この本は、親も子もともに育つための、心の休憩室です。

みんなほんもの/欠点/肥料/待つ/ひとりに/出逢い/しあわせは/遠くから/いいですか〔ほか〕

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【長浜市・彦根市・米原市・愛知犬上

             地域ミニ学習会】イクメン中


琵琶湖の畔ひこにゃんが住む町滋賀県彦根市在住です。

家族三人でミニ学習会に行って来ました。


【日 時】

2010年(平成21年)11月14日 10時〜12時

【目 的】

子どもたちが安定した家庭環境で過ごせるように、また、

安心して子どもたちを育てることができるようにすることを目指す。

 

【主 催】 


社会福祉法人 小鳩会

こばと子ども家庭支援センター

http://kobatokai.or.jp/

 

【場 所】 


さざなみ学園

(滋賀県彦根市鳥居本町の情緒障害児短期治療施設)

http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8448/sisetu/sazanami.htm


【内 容】

 

1.講話  「思春期に入るまでにやっておきたいこと」

           さざなみ学園 園長

2.意見交換会

           参加者全員

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シリーズこころの健康を考える
幼児虐待 実態とその後の発達段階における精神療法の実際

堤啓 昭和堂(京都)

幼児虐待はどこでも起こりうる問題。被虐待者の心の傷を癒したり、虐待者の病める心理状態に治療の手をさしのべる児童思春期精神科医の介入が当然必要だ。

第1章 幼児虐待―概説/第2章 児童虐待の実態―とくに幼児虐待について/第3章 子どもの心の発達/第4章 被虐待児とその後の情緒発達/第5章 母親の幼児虐待の実態/第6章 幼児虐待への対応/第7章 幼児虐待と思春期青年期における精神発達/第8章 幼児虐待を行う親への援助ないし治療的介入/第9章 幼児虐待を受けた子どもへの対応―精神発達的観点からの考察と対応について

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以下、上記、講話レジメより抜粋


     情緒短期治療施設の調査研究より

 

被虐待児の性別:男子:56.4% 女子:43.6%

 

虐待の発生年齢:男子:5.31歳 女子5.67歳


 男子:6歳が一番多く、次いで0歳

 女子:6歳と0歳がほぼ同数で同時期が最多

 (平均値では就学前に虐待が発生している) 


ネグレクト(育児放棄)は0歳の発生件数が最も高い。

 

★主たる虐待者


・実母からの虐待   6割

・実父からの虐待   3割

・継母(養母)、継父(養父、義父、内夫)の実数は

 少ないが、高率で加担していると推測される

 

★虐待の種別


・ネグレクト   被虐待児の53.0%

・身体的虐待  被虐待児の64.0%

・心理的虐待  被虐待児の38.3%

・性的虐待   被虐待児の 6.0%


  あらゆる重複がみられる


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子ども虐待・ネグレクトの研究
問題解決のための指針と提言


アン・C.ピーターセン/多々良紀夫 福村出版

第1章 序論/第2章 特定と定義/第3章 問題の範囲/第4章 子どものマルトリートメントの原因/第5章 防止/第6章 子ども虐待とネグレクトの結果/第7章 介入と治療/第8章 人的資源、計測手法、研究インフラ/第9章 子どものマルトリートメント研究における倫理的・法的問題/第10章 子どものマルトリートメント研究における優先課題

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子どもを虐待から守るための五か条


1.「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)

    「通告は義務=権利」


2.「しつけのつもり・・・」は言い訳

    「子どもの立場で判断」


3.一人で抱え込まない

    「できることから即実行」


4.親の立場より子どもの立場

    「子どもの命が最優先」


5. 虐待はあなたのまわりでも起こりうること

    「特別なことではない」

 

親ができうること

 

不適応行動(いじめや不登校、強迫行動、

 非行などの問題)表出の場合

 

原因追究を重視しない


・原因追究は悪者探し

・家族内の関係は悪くなる

 学校・学園のシステムでも同様

・解決に向けた意欲が阻害される

・悪循環のパターンに陥る

 

解決に焦点を当てる


・不適応(問題)が生じた場合、否定的な面

 ばかりに注目してしまう


例外探しの視点


・不適応(問題)行動が起こっていない時は?

・解決した後は?

・不適応行動(問題)をどうして乗り越えてきたのか?

 

不適応行動(問題)と解決方法のパターンに注目


・解決努力を重ねれば重ねるほど不適応行動

 (問題)が固定化する事もある。

・ 一つの解決策に縛られることのマイナス面と解決策

 自体が問題を維持するという視点を持つことも必要

 

   解決に向けた柔軟性が必要

 

思いやりを育てる仕組み

 

 1.自己肯定・他者肯定

 2.よい関係を築く

 3.励ましと援助(寄り添う気持ち)

 4.自分の気持ちを表現する力を養う

 5.言語能力を高める

 6. 感謝の気持ちを育てる

 

意識の変容から人生を変える

 

意識が変わる → 行動が変わる → 習慣が変わる

→ 人格が変わる → 人生が変わる


滋賀BLOG  滋賀の情報交差点
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2011年01月23日

【タイガーマスク運動】gooあしあと&CLOG人気記事上位に

琵琶湖の畔、ひこにゃんが住む町(滋賀県彦根市)在住
の 経営コンサルタントキャリア・コンサルタント
2級キャリア・コンサルティング技能士)です。

医療・介護・福祉分野に強い関心を持っています。

さて、ブームになっている【タイガーマスク運動】
関連の記事

伊達直人タイガーマスク運動あしながおじさん児童養護施設里親
http://skc.shiga-saku.net/e563122.html

を最近ようやく更新したところ、最近の記事にも関わらず、

gooあしあと の 人気の記事 → 3位

CLOG 一歩先行くブログサービス構築システム

の【夢支援】人気記事■      → 2位

になりました。

※画面左半ばのブログパーツ参照

この話題はあちこちのブログで採り上げられ、
本ブログ


  


がお世話になっている

滋賀BLOG  滋賀の情報交差点

でも、大変意義深い記事が多数寄せられています。

その中でも、

まぁのつぶやき♪
http://mabuyaki.shiga-saku.net/

のまぁ♪さんの記事

自分に出来るタイガーマスク運動を考えてみるの巻
http://mabuyaki.shiga-saku.net/e560586.html

は、

 自分に出来ることは何か

を皆が考える良い機会になったことと存じます。


まぁ♪さんの記事に刺激を受けて、

伊達直人タイガーマスク運動あしながおじさん児童養護施設里親
http://skc.shiga-saku.net/e563122.html

の、本文前半部分の、

  滋賀県内の児童福祉施設一覧

にホームページ等のアドレスを追加させて頂きました。

これらリンク先をご覧頂ければ幸いです。

結果的に、ブームに便乗した形ですが、
この一件に関わらず、Sou-Keiは、
医療・介護・福祉分野に強い関心・関わり
を持っており、今後、ブームに左右されず、
医療・介護・福祉分野のコンテンツを
充実させていきたいと存じます。


滋賀BLOG  滋賀の情報交差点
  伝えてよし 知ってよし 結んでよし

            


  


医療・介護・福祉分野に特化している
訳ではありませんが、

 ・財団法人滋賀県産業支援プラザ

 ・中小企業支援センター(工会議所・商工会)

の経営相談・指導も、

  医療・介護・福祉分野



  ・起業(創業)

  ・経営革新による新規参入

の支援についてのご相談が
他分野に比べて多いです。
posted by Seesaa Sou-kei toshi at 23:59| 滋賀 ☁| Comment(0) | 子ども 乳幼児・児童 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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